ヒールメイト運営会社が共働き調査を発表|不公平感を抱く女性の77.2%が家事を主に担当

既婚者向けマッチングサービス「Healmate(ヒールメイト)」を運営するレゾンデートル株式会社は、2026年10月20日、共働き家庭の負担に関する調査結果を発表しました。

家事を主に担当する女性は77.2%

調査対象は、夫婦ともにフルタイムで働き、共働き生活で負担の偏りや不公平を感じている20〜59歳の既婚女性600人です。

家事を「自分が主に行っている」と回答した割合は77.2%。「夫婦で半々」は20.0%でした。また、子どもがいる回答者580人では、70.9%が育児を主に担当していると回答しています。

世帯年収だけでは見えない家庭内の負担

回答者の57.9%は世帯年収800万円以上でした。経済面だけでなく、日々の家事や育児をどう分担するかも、共働き生活を考えるうえで大切なテーマといえそうです。

なお、本調査は、あらかじめ負担の偏りや不公平を感じている女性を対象としています。共働き女性全体の割合や、ヒールメイト会員の実態を示す結果ではありません。

調査概要・出典

  • 調査期間:2026年7月10日〜19日
  • 調査方法:全国を対象としたインターネット調査
  • 調査機関:レゾンデートル株式会社
  • 発表日:2026年10月20日

出典:レゾンデートル株式会社の発表(ドリームニュース)

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