ヒールメイトを運営するレゾンデートル株式会社が公表した調査では、配偶者への隠しごとのありかとして、スマートフォン内を挙げた人は16.2%でした。
数字の対象は「隠しごとがある人」600人
本調査は2026年6月8〜9日、20〜59歳の既婚男女600人を対象にインターネットで実施されました。予備調査3,000人のうち、配偶者に隠しごとがあると答えた人から抽出しています。既婚者全体に占める割合ではありません。
主な結果(複数回答)
- 本人の記憶にのみ残る:42.5%
- 自宅内に現物がある:16.7%
- スマートフォン内にある:16.2%
複数の選択肢を選べるため、割合を合計しても人数の割合にはなりません。
「見つからない」という予想と実際は別
発覚の可能性が低いと考える回答は、2つの選択肢の合計で60.2%でした。これは回答者本人の予想であり、実際に発覚しなかった割合を測った結果ではありません。
TOMOKOI事務局の視点
数字を見るときは、誰への質問だったかを先に確認したいところです。この結果から、特定の人の行動や夫婦関係を判断することはできません。サービスの公開設定についても、機能名だけで判断せず、公開される情報の範囲を確認しましょう。
調査概要・出典
調査主体:レゾンデートル株式会社
調査方法:全国インターネット調査(Freeasy)
対象:配偶者に隠しごとがある既婚男女600人(男女各300人)
調査期間:2026年6月8日〜9日
出典:レゾンデートル株式会社の調査発表・第4報(DreamNews配信/RBB TODAY掲載)
調査資料の確認日:2026年10月18日
執筆・編集:TOMOKOI事務局