夫婦は普段、どのくらい会話をしているのでしょうか。MR探偵事務所が2026年6月に公表した調査では、配偶者との会話時間は「週7時間以上」が最多でした。日々の会話や、一緒に過ごす時間についての結果を紹介します。
会話時間の最多は「週7時間以上」の32.1%
30〜59歳の同居する既婚男女655人への質問では、1週間の会話時間は次のようになりました。
| 配偶者との会話時間(1週間) | 回答割合 |
|---|---|
| 7時間以上 | 32.1% |
| 3時間以上〜7時間未満 | 24.9% |
| 1時間以上〜3時間未満 | 21.7% |
| 1時間未満 | 14.8% |
| ほとんど会話しない | 6.6% |
出典:MR探偵事務所「夫婦関係の満足度」に関する調査。公表値の丸めにより、合計は100%と一致しません。
休日をほぼ毎週一緒に過ごす人は61.4%
休日を配偶者と過ごす頻度では、「ほぼ毎週」が61.4%でした。また、現在の夫婦関係に「非常に満足」「やや満足」と答えた人は合計74.2%。会話の時間、休日の過ごし方、関係への満足度をそれぞれ尋ねた結果です。
これらの数字だけで「長く話せば夫婦仲がよくなる」という因果関係や、望ましい会話時間を決めることはできません。本調査は、既婚者向けマッチングアプリの利用意向を示すものでもありません。
TOMOKOI事務局の視点
会話の長さをほかの家庭と比べるよりも、お互いに心地よい話し方を探すきっかけとして読んでみてはいかがでしょうか。「今日よかったこと」を一つ共有したり、休日にしたいことを聞いたりすると、身近な話題から始められます。これは調査結果とは区別した、事務局からの提案です。
調査概要・出典
- 調査主体:MR探偵事務所(株式会社MR)
- 調査名:「夫婦関係の満足度」に関する調査
- 調査方法:インターネット調査
- 調査日:2026年6月15日
- 対象:30〜59歳の既婚男女(配偶者あり・同居中)655人
- 発表日:2026年6月24日
対象の年齢・同居状況に条件がある調査であり、既婚者全体を代表する結果とは限りません。本記事は、2026年6月に公表された調査を振り返るニュースです。
資料確認:2026年10月20日
執筆・編集:TOMOKOI事務局