婚姻中のマッチングアプリ利用経験、男性38%・女性16%|576人調査

株式会社Clamppyが2025年6月19日に発表した調査では、婚姻中にマッチングアプリを使った経験があると答えた割合は、男性38%、女性16%でした。既婚者と過去に結婚していた人、計576人を対象とした調査を紹介します。

今回のポイント

婚姻中のアプリ利用について、回答者の男女で差が見られました。既婚者専用サービスだけを対象とした調査ではない点も、数字を読む際のポイントです。

婚姻中のアプリ利用経験は男性38%、女性16%

不倫経験の有無にかかわらず尋ねた、婚姻中のマッチングアプリ利用経験について、発表された数値は次のとおりです。

婚姻中にマッチングアプリを利用した経験があると回答した割合
男性女性
38%16%

出典:株式会社Clamppy/ツナグ離婚弁護士。割合は発表元が整数に丸めた数値です。

「利用経験」と「不倫経験」を分けて読む

この38%・16%は、婚姻中にアプリを使った経験についての回答です。利用者全員が不倫をした割合や、現在利用している人の割合を表すものではありません。

また、調査全体の有効回答数は576人ですが、男女別の回答人数など、集計の詳細を確認できない部分もあります。日本の既婚男性全体の約4割が利用している、と一般化せず、今回の回答者の結果として捉えることが大切です。

サービス選びは、利用条件と目的の確認から

TOMOKOI事務局では、この調査を、利用条件や相手との認識を確認するきっかけとして紹介します。サービスを選ぶ際は、既婚者の利用が認められているか、どのような交流を求めているかを確かめ、プロフィールにも現在の状況や希望を正直に記載しましょう。

既婚者向けサービスであっても、家庭での約束や相手の意思を大切にしながら、無理のない距離感で交流することが基本です。ここは調査結果と区別した、事務局の見解です。

初めての方へ:既婚者マッチングアプリの選び方と始め方

調査概要・出典

  • 調査主体:株式会社Clamppy(ツナグ離婚弁護士)
  • 調査名:既婚者の不倫(マッチングアプリ)に関するアンケート
  • 対象:既婚者、および過去に結婚していた方
  • 有効回答数:576人
  • 方法:選択式・記述式のWEBアンケート
  • 期間:2025年4月7日〜21日
  • プレスリリース発表日:2025年6月19日

本記事は、2025年に発表された調査を紹介するものです。

出典:ツナグ離婚弁護士の調査記事/株式会社Clamppyのプレスリリース(PR TIMES)

資料確認:2026年10月23日
執筆・編集:TOMOKOI事務局

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