既婚者クラブを運営する株式会社リンクスが公表した調査では、歓送迎会シーズンの夫の飲み会について、回答者の34%が負担を感じると答えました。家庭での時間と、話し相手とのつながりを考える調査をご紹介します。
負担を感じる回答は合計34%
例年3〜4月の夫の飲み会頻度や帰宅の遅さについて、「いつも負担に感じる」は11.4%、「たまに」は22.6%でした。
夫が不在の夜のコミュニケーション
夫以外の誰かと話したいと思うかという質問では、「毎回」が6.0%、「たまに」が21.8%。合計27.8%が話し相手を求める回答でした。
「誰かと話したい」は恋愛希望と同じではない
話し相手を求める人への追加質問では、毎回・たまにと回答した両グループとも、同性の友人・知人が最多でした。会話への希望を、そのまま婚外恋愛やマッチングサービスへの利用意向に置き換えることはできません。
TOMOKOI事務局の視点
外出の予定を共有するときは、帰宅時刻だけでなく、食事や家事をどう分担するかも一緒に相談すると、お互いの希望を伝えやすくなります。家庭以外にも、趣味の仲間や気軽に近況を話せる友人との時間を持つことを考えてみてはいかがでしょうか。これは調査結果と区別した編集部の提案です。
調査概要・出典
調査主体:株式会社リンクス
調査期間:2026年2月12日〜13日
方法:全国インターネット調査(Freeasy)
対象:フルタイム勤務ではない30〜50代の既婚女性500人(専業主婦、パート・アルバイト、学生、無職)
対象者の働き方と年齢に条件があるため、既婚女性全体の割合として扱うことはできません。本記事は、2026年3月に公開された調査を振り返るニュースです。
出典:既婚者クラブ「夫の会社の飲み会は負担?既婚女性500名に調査」
資料確認:2026年10月19日
執筆・編集:TOMOKOI事務局