オープンマリッジへの理解は一様ではない|既婚女性500人の意識調査

既婚者クラブを運営する株式会社リンクスは、30〜50代の既婚女性500人に、オープンマリッジへの受け止め方を尋ねた調査結果を公開しています。

理解の程度によって回答が分かれる

2026年5月13日に行われた全国インターネット調査では、夫婦が合意していても理解できないという回答が58.2%で、過半数を占めました。

受け止め方の内訳

  • 合意があっても理解できない:58.2%
  • 恋愛までは理解しにくいが、心の支えなら理解できる:26.6%
  • 夫婦が合意したうえでの恋愛関係も理解できる:15.2%

上記は原資料の回答内容を短く整理したものです。

「41.8%が理解」の内訳を読む

後者2項目の合計は41.8%ですが、恋愛関係まで受け入れる回答と、心の支えに限定する回答が含まれています。この数字を、そのまま婚外恋愛への賛成率や実践率として扱うことはできません。

TOMOKOI事務局の視点

夫婦関係の考え方を扱うニュースは、集計された数字だけでなく、質問と選択肢を確認することが大切です。他人の考え方への理解と、自分たちの関係での合意は別々に考える必要があります。

調査概要・出典

調査主体:株式会社リンクス
対象:全国の30〜50代の既婚女性500人
調査日:2026年5月13日
方法:インターネット調査(Freeasy)

出典:既婚者クラブ「オープンマリッジは理解できる?既婚女性500名に聞いた『配偶者以外に求める関係性』のリアル」

サービス運営会社が実施した調査です。結果は当該回答者の意識を示すもので、既婚女性全体を代表するとまではいえません。

調査資料の確認日:2026年10月18日
執筆・編集:TOMOKOI事務局

PAGE TOP